ネットワークセキュリティ

UTM(統合脅威管理機器)

社内システムの外部からの侵入を対策する

ウイルス対策ソフトだけでは防げません!

オフィスの機密情報はウイルス対策ソフトだけでは防ぎきることはできません。
セキュリティ対策の強化が企業に求められています。

情報漏えい対策

PCに侵入したウイルスによって個人情報が漏洩してしまうことを守らなければなりません。

不正アクセス対策

第三者からの不正アクセスからPCを利用することを守らなければなりません。実際にデータの改ざんやなりすまし被害がおこっています。
 

個人情報や機密情報を守るためUTM導入は必須!

UTM(統合脅威管理)とは、
コンピュータウイルスやハッキングなどの脅威からネットワークを複数のセキュリティ機能を統合的に管理保護することができる機器のこと。

多くの企業で採用されています!

ブロック率と管理面、またコスト面においても今主流の対策方法です。

UTM WatchGuard ご紹介動画

マイナンバー制度に備えて

民間企業で従業員のマイナンバーの取扱いをするにあたり、個人情報保護や管理が義務づけされます。

マイナンバーとは

国民一人ひとりが持つ12桁の個人番号のことです。

マイナンバー制度(社会保障・税番号制度)は、個人の情報を同一人の情報であるということの確認を行うための基盤であり、社会保障・税制度の効率性・透明性を高め国民にとって利便性の高い公平・公正な社会を実現するための社会基盤(インフラ)です。

開始時期

国民一人ひとりが持つ12桁の個人番号のことです。

2015年10月から市区町村からマイナンバーが通知されます。
2016年 1月から行政手続きで必要となり、年金・雇用保険・源泉徴収票をはじめ、災害対策等の各種手続きでマイナンバーが必要になります。

企業が行う準備

民間事業者も例外ではありません

マイナンバー制度への対応準備は中小企業も含めた全ての法人がしなければならない事です。

 

社員とその家族(扶養家族)全員の個人番号を取得

契約社員・パート・アルバイト等、給与支払いが発生する人物の個人番号も取得。

取扱規程の策定

マイナンバーを適切に扱うための基本方針や取扱規程など、社内規程作りが必要です。

マイナンバーに対応したシステム対応、特定個人情報を取扱うエリア管理や持出し管理、個人番号の削除や電子媒体の廃棄管理等の改修も必要です。

個人番号の適切な保管・管理体制の策定

マイナンバーに対応したシステム対応、特定個人情報を取扱うエリア管理や持出し管理、個人番号の削除や電子媒体の廃棄管理等の改修も必要です。

個人番号を漏洩させないためのセキュリティ強化が必須です!

『事業者は、番号法及び特定個人情報の取り扱いに関する
  ガイドライン(事業者編)等を厳守しなければいけない』

   
(特定個人情報保護委員会)

個人番号情報を漏洩させてしまったら!

個人情報保護法とは異なり厳しい罰則が適用されます。
行為者だけではなく所属法人も管理体制を問われる場合があります。 

※PDF形式のファイルがダウンロードされます。

UTM は WatchGuard をお薦めします

優れたコストパフォーマンス、シンプルな管理で高性能。
ネットワーク・セキュリティーの「機能」と「安心」をこれ1台で。

WatchGuard XTM / Firebox T10 は、企業のネットワークに必要な全てのセキュリティー機能を集約し、高いセキュリティー機能とパフォーマンスを実現しています。

ウイルス感染、不正浸入、迷惑メール、ネットワーク攻撃などさまざまな脅威から防御でき、Webフィルタリングやアプリケーション制御によって、企業の生産性を向上させます。

導入・運用・管理がシンプルで手間がかからず、専門的な知識も不要。

グラフィカルなレポート機能により、複雑なセキュリティー管理をわかりやすく「見える化」します。

個別のセキュリティー対策を組み合わせる場合に比べて、優れた費用対効果があります。

WatchGuard XTM / Firebox T10 の特長

ゲートウェイ・アンチウイルス

ウイルス、ワーム、トロイの木馬、スパイウェア、アドウェアなどのネットワーク脅威を最新のシグネチャとヒューリスティック検知でブロック。2,500,000以上のウイルスに対応しているほか、自動的にシグネチャを更新し、最新のウイルスに対応。ZIP、RAR、TAR、GZIP、ARC、CABなどの圧縮ファイルにも対応しています。

迷惑メール対策

有害なメールをリアルタイムでブロックし、ウイルスやマルウェア感染を未然に防ぎます。迷惑メールを一掃することで、日々の業務効率を高め、ネットワークインフラにかかる負荷を軽減。世界的に広く採用されている検知エンジンを採用し、98%以上の高い検知率で不要メールをブロックできます。

WEBフィルタリング

業務に関係のないWebサイトへのアクセスを規制・管理し、生産性を高めるとともに、ウイルス感染や情報漏洩などを未然に防ぎます。125カテゴリ、50,000,000以上のURLに対応。ホワイトリスト・ブラックリストでのカスタマイズが可能なほか、ユーザー・グループ・時間などによるポリシー設定も柔軟に行えます。

不正侵入検知・防御

スパイウェア、SQLインジェクション、クロスサイト・スクリプティング、バッファオーバーフローなどのネットワーク攻撃をブロック。15,000以上のシグネチャであらゆる攻撃に対応。常にアップデートを行い、最新の脅威にも対応可能。HTTP、HTTPS、FTP、TCP、UDP、DNS、SMTP、POP3など主要プロトコルを全てスキャン。攻撃元として識別されたIPアドレスは、自動的にブロックします。

アプリケーション制御

従来のファイアウォールでは管理できなかったアプリケーションを制御。2,500以上のシグネチャにより1,800以上 のアプリケーションに対応。アプリケーション内の機能を個々に制御することも可能(例:メッセンジャーのチャット機能 は「オン」のまま、ファイル転送機能を「オフ」にする)。シグネチャを常にアップデートし、最新のアプリケーションとバージョンアップに対応できるほか、先進的なふるまい分析により、暗号化されたアプリケーションやセキュリティー 対策をバイパスするように作られているアプリケーションにも対応。

※PDF形式のファイルがダウンロードされます。

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